腰痛の原因

こんにちは。静岡市・静岡駅で腰痛の治療をおこなっているいきいき接骨院の前嶋です。

腰痛の原因を考えたとき、約80%が非特異的腰痛(痛みが起こっている原因を特定しきれないもの)であることをご存知ですか?

非特異的腰痛のおもな要因としては次のようなものがあげられます。ぜひチェックしてください。

□悪い姿勢

□運動不足

□運動のしすぎ

□肥満

□加齢

□ストレス・疲労

□血行不良

□喫煙習慣

□やわらかい椅子・寝具

□体の片側への負担

残りの20%が要因を特定できるものになります。

ある程度の腰痛がご自身の生活習慣を見直すことによって回避できることがおわかりいただけましたか?

いきいき接骨院は生活習慣のアドバイスもいたします。

 

年末の御挨拶

いきいき接骨院院長の前嶋です。

今年1年たいへんにお世話になりありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

ところでみなさん、2014年どんな自分になりたいですか?

いろいろなことに目標を持ってやることは、とても良いことです。がんばってください。

基礎代謝をよくしたい  いらいらせず穏やかに暮らしたい  体のそこからリラックスしたい  薬にたよらないからだ作りをしたい

当院にもお手伝いできることがあると思います。ぜひご相談ください。

なお、当院は12月30日まで通常営業いたしております。

ギックリ腰でこれだけはしないで!

静岡市・静岡駅でギックリ腰の治療をしている、いきいき接骨院です。

 

年末を迎え、みなさんご自宅で大掃除などをやっているのか、最近腰を痛めて来院される患者様が増えております。

ギクッときたらやってはいけないこと、

①マッサージや整体(過度な矯正など)をしない。

②長風呂をしない。(患部をあたためない)

③痛みを誘発するような姿勢をわざとしない。

④ストレッチをしない。

ギックリ腰(急性腰痛症)は腰周りの筋肉などの炎症です。あたためたり、運動をして炎症を悪化させないようにしましょう。

「乾杯条例」で冷え性改善?

全国の自治体において「乾杯条例」なるものが成立しているそうだ。

わたしは「とりあえずビール!」派でありますが、この条例は乾杯に地元で作った日本酒・焼酎・ワインなどを取り入れようというもの。

年度末には40の自治体で成立する見通しらしい。

よくみればからだを温める飲み物が多い。

糖質も少ないものが多く健康にもよいかも?

こんな取り組みが少しでも「冷え性改善」につながることをお祈りしています。

つらい冷え性と忘年会

忘年会シーズンになりました。皆様のご予定はいかがですか?ここ数日風が強く、体感的にかなり寒く感じますね。忘年会で飲むお酒とともに、冷たい風でからだが冷えていませんか?

今日は、忘年会でどうせ飲むなら体の内側から温めてくれる物を紹介します。

からだを温める飲み物・・・

◆赤ワイン◆ 日本酒 ◆ウーロン茶

からだを冷やす飲み物・・・

×白ワイン ×ビール ×緑茶

同じアルコール、飲み方でも体に与える影響は違います。 やばいです。わたしは全身を冷やしています。

飲み方にも工夫をして、元気にこの時期を乗り切りましょう。

寝違い その1

こんにちは。静岡駅・静岡市で寝違いの治療ができる「いきいき接骨院」の前嶋です。

今日は「寝違い」について受傷原因や医学的な考え方についてお話ししたいと思います。

「寝違い」とは、就寝時に頚部に過屈曲(高枕)、過伸展(低枕)、過側屈(横向き寝の姿勢で高さに合わない枕)、過回旋など、頚部に持続的不良姿勢がかかりおこる亜急性損傷です。

小児から高年齢者まで発症は年齢は問いません。

病態としては、僧帽筋(肩周りを覆っている筋肉)をはじめとする、頚部周囲筋の過伸展や過収縮、椎間関節包や頚椎周囲の靭帯の損傷でおこります。

つまり頚部の正常な可動域を超えた肢位で持続的な外力が作用して発症するのです。

幼児に発症が多い理由は、寝相が悪い(就寝時の頚部の不良姿勢)からだと考えられます。

次回はもう少し掘り下げて「寝違い」を考えてみたいと思います。

シリーズ 教えて、交通事故あれこれ・・・

私は、車を運転する人が「自動車保険」に加入ことは最低限のマナーだと思います。第2回目の今日は、いざという時、自分も相手も守る「自動車保険」についてお話します。

車を運転する人注目!

まずは、「自賠責保険」と「任意保険」違いについて、この機会にぜひ知っておきましょう。

自動車保険には、大きく分けて「自賠責保険」と「任意保険」の2種類があります。

「自賠責保険」と「任意保険」の違い、そしてこの2つの保険に加入する意味とは?

自賠責保険は、車を購入するときや車検を受け際に、法律で加入が義務づけられている、強制的な保険で「強制保険」と呼ばれています。

自賠責保険は車を所有する人に加入を義務づけることで、万一交通事故を起こしたときに、被害者の「最低限の補償を確保する」ことを目的に設けられています。あくまでも「対人」に限られ「対物」「ご自身の事」に対しての補償はありません。また、あくまでも最低限の補償という観点から、補償額には「支払い限度額」が定められています。

  • 傷害(治療費・交通費・休業損害・慰謝料)による損害に対しては、120万円まで
  • 後遺障害による損害は、最も重い1級で4000万円
  • 死亡による損害は、3000万円

この限度額を超えた補償に関しては、加害者が自費で負担することになります。また「対物」「ご自身のケガ」「ご自身の車」の補償などを、自費で負担するような事態にならないよう、安心な補償としてご自身で備えるのがもうひとつの「任意保険」なのです。

任意保険は、自賠責保険とは異なり、車の所有者が任意で加入する保険で、その種類や組み合わせもさまざまです。

一般的には、「対人補償」「対物補償」「搭乗者補償」「車両損害補償」などがあります。また特約で「人身傷害保険」「弁護士費用特約」「個人賠償責任保険」などを付帯することも可能です。

特に「人身傷害保険」「弁護士費用特約」は優れもので、ぜひ付加することを元損害保険代理店としてはおすすめします。(理由は割愛させていただきます。お聞きになりたい方はお問い合わせください。)

「任意保険」は各損害保険代理店、最近では通販会社によって安く加入手続きをすることができますが、いざという時のためです。何かと力になってくれるプロの損害保険代理店さんがおすすめです。

いかがでしたか?最近「任意保険」に加入されていない方が結構多いように感じます。また原付バイクも自動車のひとつです。一歩まちがえれば大きな事故も起こしますし、ケガもします。今一度ご自身の加入内容を、ぜひこの機会にご確認ください。

静岡駅南口すぐ 駅南銀座通り

交通事故治療・むち打ち治療

各種健康保険取り扱い

 

シリーズ 教えて、交通事故あれこれ・・・

今日から、交通事故についてのあれこれを、自分の過去の経験を踏まえて皆様にお伝えしようと思います。第1回目は、「交通事故にあってしまったら」をお送りいたします。

交通事故は、一生に一度経験するかしないか。そんなまれな出来事です。誰だって事故なんておこしたくありません。しかし、いざ当事者になると、知らないことばかりで戸惑ってしまいます。そんな時にあわてないために常日頃からある程度のことはシュミレーションしておくべきであり、これが車を運転する人の義務ではないかと私は思います。

では実際事故にあってしまったら。

■まずケガ人の救助と警察への通報が最優先

1.ケガ人の救助をする(救急車を呼ぶ)

加害者、被害者という立場をぬきにして、けが人がいるときはその救助が最優先されます。道路上に人が倒れている場合などは意識の確認をしすぐに安全な場所に移動することが必要です。(ただし頭部から出血がある、意識が無いなどの場合はむやみに動かさず通行車両に注意を喚起するようにしましょう。)それから、近くに人がいれば救急車を呼んでもらうか、自分で119番に電話しましょう。

2.道路上の散乱物を片付ける

事故の衝撃で道路上に物が散乱した場合は、後続車が事故を起こさないように片付けるか、表示板を置いて目印にするなどの対応が必要です。(携帯電話などで現場の様子を写真に撮っておくとのちの現場検証に役立ちます。)

3.警察に電話する

人身事故の加害者には警察に届ける義務があります。加害者がなかなか警察へ連絡しないようなら、すぐに被害者から110番しましょう。保険金の受け取りなどに必要な「交通事故証明書」は警察へ届け出のなかった事故には発行されないので、かならず届けましょう。

4.保険会社(保険代理店)に電話する

車に乗っているときの事故なら、自分が加入している保険の窓口に電話をします。保険会社では契約者の立場に立って、とりあえず何をしなければいけないかをアドバイスしてくれます。また、保険代理店に連絡をすると、アドバイスとともに、場合によっては現場に来てくれる時があります。とてもたのもしい助っ人です。

5.相手を確認する

相手の車のナンバーは車検証で確認して、住所・氏名・電話番号などは免許証を見せてもらい確認しましょう。また相手自賠責保険会社名および契約番号、任意保険会社名も聞いておくとのちに役立ちます。もちろん警察が来て調書を取っている場合はその場でここまで聞けなくても問題はありません。近くに目撃者がいた場合はその方の連絡先を聞いておくとよいでしょう。

いかがでしたか?万一皆様が事故にあわれた際、どこまで対応できますか?今後も皆様のお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

講習会やってきました。

前嶋です。

昨日、カーブス大岩店さんで「意識すればできる。足から元気!」と題した講習会を実施してきました。総勢30名のメンバーさんにお集まりしていただき、熱気あふれる講習会となりました。常日頃から、トレーニングをつうじてご自身の健康に留意されている方ばかりですので、その元気さも半端ではありません。(脱帽)皆さんお疲れ様でした。

次回、カーブス沓谷店さんでの開催が楽しみです。コーチの皆さんもフォローありがとうございました。お疲れ様でした。