一人ひとりの症状にあわせた施術で患者様の健康な暮らしをサポートいたします。

冷え性とは

冷え性とは

冷え性だという人の90%が
「自律神経の乱れ」が原因だと言われています。

「自律神経」とは「循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能および代謝などの機能を制御する神経」です。交感神経と副交感神経の2つが連動して私たちの体を正常に保っています。

食生活や睡眠が不規則になり、精神的なストレスがかかると、この2つの神経の力関係のバランスが崩れ、冷え・だるさ・めまい・便秘などの体調不良を引き起こします。「冷え性」は体質ではなく、自律神経が乱れているサインです。

最近は、肩こり・腰痛の多くがストレスからくるといわれています。

当てはまることはありませんか?

このような症状の方は冷え性の可能性があります。
当院へご相談下さい!

  • 風邪を引きやすい
  • 手先、足先、下肢が特に冷える
  • 肩こり、腰痛が気になる
  • 胃腸が弱く、すぐに下痢をする
  • 便秘がちである
  • 身体がだるく疲れやすい
  • イライラや不眠がある
  • 生理不順、生理痛、月経困難症がある

冷え性が引き起こす様々な悪影響

冷えの原因は「内臓温度の低下」にあります。「内臓温度」が低下するとまず、血流が悪くなります。すると下腹部に「うっ血」が起こり、体内の各器官の働きが低下します。それによって「免疫力」や「代謝」が悪くなり、様々な不快な症状を起こします。

① 基礎代謝の低下

「内臓温度」が1℃低下すると約12~13%の基礎代謝量が低下するといわれます。この結果、体重が増加するという悪影響が起こります。

② 免疫力の低下

「内臓温度」が1℃低下すると約30%免疫力が低下します。この結果、ウイルスに感染しやすくなったりアレルギー性疾患が起こりやすくなります。その他、疲れやすくストレスを感じやすくなります。

③ 自律神経の乱れ

「内臓温度」が低下してくると自律神経が乱れ各器官や感情に作用して様々な悪影響が起こります。それによって、痛み・こり等を強く感じたりむくみ・めまい・耳鳴り・不眠等の様々な不快な症状が起こりやすくなります。

④ 内臓の働きの低下

「内臓温度」が低下すると血液の循環が悪くなり、全ての臓器に充分な血液が送られなくなってしまうことが原因です。それによって、胃の消化不良やもたれ・肝機能の低下による疲労感・腎機能低下によるむくみ・腸機能低下による下痢や便秘等が起こりやすくなります。

⑤ うつ傾向になる

「内臓温度」が低下すると交感神経(活動時に働く)と副交感神経(リラックス時に働く)バランスが乱れて、副交感神経が過剰に緊張して交感神経の働きが悪くなります。それによって、だるい・めんどくさいとやる気が無くなりだんだんとうつ傾向になります。

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十慈会 いきいき接骨院

お知らせ

  1. 2019.04.19
    ゴールデンウィーク営業のお知らせ

    4月27日~5月6日のゴールデンウィーク期間中は

    毎日午前中(8時30分~12時30分)受付致します。

    *上記時間外も、急性外傷・交通事故受傷による施術診断書作成などは可能な限り対応しますのでご連絡ください。

    いきいき接骨院 054-266-7331

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  2. 2018.10.17
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  3. 2013.08.09
    交通事故の「診断書」発行します

    当院で発行する「施術診断書」は、交通事故の人身事故の際、警察にて受理していただけます。基本的には

    整形外科さんにての受診をおすすめしますが、土曜・日曜日などお休みの際はご利用ください。

    くわしくは当院までお電話ください。

    交通事故の「診断書」発行します
  4. 2013.02.17
    交通事故のご相談は・・・

    当院では交通事故でお困りの方に、損害保険の代理店資格を持つ院長か提携先保険代理店の事故担当が、治療開始から示談まで責任もって相談に応じます。「自賠責の事」「任意保険の事」「車の修理」「体の治療」「今後の示談の進め方」など何でも結構です。お気軽に御相談下さい。

    交通事故のご相談は・・・