Monthly Archives: 2月 2013

こんばんは、先週は柏木先生のブログで今週は私、長屋です。
今回は最近読んでいる本の内容です。

まずは一冊目知る、診る、治すというシリーズの「膝痛」 です。
175ページと医学書にしては比較的厚みがないのにもかかわらず、8,500円+税と高額で私にとっては、痛い出費でしたが
「あーそうだったな」とか「そんな考えもあるのか」などと刺激や感動を与えられた一冊です。
膝の施術をするときも患者さんにアドバイスするときもここから引用するケースが多々あります。
今までは膝の施術は苦手でしたが、この本に出会って自信、こだわりを持って施術を行っています。(もちろん現状に満足せず勉強しています)

二冊目は「モノの言い方大全」です。

まだまだ社会経験が浅い為、失礼に値する言葉遣いが多いと思います。(なにげなく使っている気がします。)
ですので本屋さんでこの本が店頭に並んでて「これだ」と思い買いました。
私達は怪我をされている患者さんを相手にします。
施術はもちろんですが、そんな皆様に「丁寧」で「謙虚」な姿勢を少しでも感じでいただけたら「安心」していただけるのではないかと思います。

ここ最近、通院していただいている患者様やこのブログを読んでいる皆様「お!長屋なんか変わったな」と思う日が近づいていますよ?!(まだまだ謙虚の姿勢には遠そうです。)

これからもよろしくお願いします。

いきいき接骨院
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テーピング講習

こんばんは。
夜遅くの更新ですいません‼
スタッフの柏木です。

先日空手の道場【木原道場さん】にテーピング講習の依頼があり、早速いってきました(^^)

今回テーマは足首の捻挫。
再発防止、動きやすさを重視した固定で行いました‼

なかにはなかなか上手く巻けない方などいましたが、何回か巻くうちに自然と上手く巻けるようになるので練習あるのみ‼笑
(意外と性格もでるよ∑(゚Д゚)笑)

こういった経験は自分自身プラスになりますし、どうやったらわかりやすく教えられるかと試行錯誤の繰り返しですが、結果みなさん楽しく受講されていたかと思います(^ ^)

接骨院でもテーピングは巻きますのでなにかあったら言ってください(^o^)

画像うまく載せられなかったのでまた今度アップします。
ではgood nigth!!

捻挫4

こんばんは、日中は天気は良かったですが、今現在は雨が降っています。この時期の雨は、とても冷たく感じますのでサッサと止んで晴れてほしいです。そして、またまたサボってしまい久々の更新です。

今回は捻挫の時に患者様からよく聞かれる質問についての内容です。

1捻挫の時には何をしたらよいか?
基本は安静にしていただきたいのですが、特にスポーツ行っている方々は復帰時に体が重く感じられるのではないでしょうか?!
それは、おそらく筋力が低下しているからだと思われます。
ですので患部以外の大腿や足底の筋肉は鍛えておきたいです。

以下のように行います。
大腿トレーニング。
膝の下に枕(丸めたタオルでも可)を置き、枕を押さえつけながら、踵(かかと)を浮かせます。

タオルギャザー
タオルを床に敷いて足の指自分の方向へ近づける運動です。

2 足首を回しても痛くないですが運動時に痛むのは?

足首を回しても痛くないのは非荷重の状態で行っているからだと思います。
足関節は常に荷重された状態で動きます。

ですので非荷重で検査して痛くなかったら終わりではありません。
次に荷重位で検査し、程度に合わせた施術をしていきます。

捻挫は自覚的な痛み以外の明らかな所見を認めない場合は軽視されがちでありますが、放置されることにより再発を繰り返すこともありますし慢性的な痛みが残る場合もありますので患者様は、もちろんスポーツ選手をご指導されているコーチ、監督の皆様にも注意していただきたいです。
以上で少し偉そうに書かせていただいた「捻挫」についてのレポートのようなブログを終わりにしたいと思います。

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捻挫3

こんばんは、長屋です。
だいぶサボってしまい久しぶりの更新です。
引き続き捻挫の内容です。当院の施術と併用して説明させていただきます。

1まずは捻挫の程度を見ます。
痛み、腫れがある場合には程度の差はありますが必ず靭帯の損傷があると考えています。

2物理療法です。
施術全期間中に行いますが各時期(あるいは程度)適切な物を選択し行います。

3 手技療法です。
当然のことですが初めからグイグイと患部を動かすと痛いのでストレスをかけないように注意しながら周囲の筋肉及び関節を動かします。

4固定です。
日常生活での不安や痛みを軽減し再発防ぎます。

簡単ではございますが最低でも以上のことを行うことにより回復がより早くなると思います。
次回は「捻挫の時に患者様から聞かれる質問」ついて書いていきます。

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